小学生の頃、K先生が全校生徒の前でオナニーした話。(実話)



皆さんは高校の文化祭を楽しんだタイプですか?
それとも文化祭が嫌いなタイプですか?

俺は高校生の文化祭をサボって野球をしていた記憶があります。

文化祭って嫌いなんですよね。小学5年生の頃にあんな出来事があったので……



俺が通っていた小学校では「学年ごとに劇を練習して発表する」というタイプの文化祭がありました。
アエガワ少年は文化祭が大好きで、かなり一生懸命に練習するタイプだったので、先生からはアホだと思われていたと思います。だって俺ならそう思っちゃうから。多分皆もそうでしょ。

そんなアホなアエガワ少年は音楽の授業が得意で、劇中で楽器を演奏したり歌ったりする場面があれば率先して協力する良い奴でした。もちろん人望も厚く友達も多いです。顔も整ってるし。
しかし、それは4年生までの話です。



5年生の時の文化祭は劇中で『七つの子』という童謡を歌う場面がありました。
この童謡といえば、やはり「カラス なぜ鳴くの カラスの勝手でしょ」というフレーズですよね。(志村けん替え歌ですが。)

なので5年生は劇の練習で「カラス なぜ鳴くの カラスの勝手でしょ」と歌っていました。すると、5年1組の担任だったK先生が「歌詞が違う」とケチを付けてきやがりました。
どうやら、『七つの子』は「カラス なぜ鳴くの カラスは山に」という歌詞から始まるのだそうです。

いや知らんて。マジで知らんて。俺ら2000年生まれだぞ。
もしかしたら「替え歌を歌うと、それが正しい歌詞だと勘違いして覚えてしまう」という考えがあったのかもしれません。ただ、授業中に先生が替え歌を歌う場面もあったような気がしますけどね!!!



この劇は1年生から6年生までが見るんですよ。
そうなるとやはり1年生が一緒に楽しく歌ってくれたりする場面もあるんですよ。

皆さん、想像してみてください。小学1年生に「カラス なぜ鳴くの」と歌ったらどんな返答が来ると思いますか?はい、そうです。「カラスの勝手でしょ」です。

これは別に1年生だけではありません。2年生から6年生まで全員同じです。やっぱり知らない歌詞で歌われたら困惑しますよね。



例えば、とても面白いコントがあったとします。そのコントの中に1つだけ「理解できないボケ」を足すと、そのボケの場面から笑いの量は減ると思うんですよね。それは理解できないボケが引っかかりになってしまうからです。

「引っかかりを利用する」というのも手ではありますが、今回は小学生が小学生に見せる劇です。絶対に引っかかりは無い方が良い筈です。

それなのにK先生は「カラスは山に」と言って聞きません。なんならちょっとドヤ顔でキレてましたし。ドヤ顔でキレるな。



文化祭当日、結局5年生は「カラスは山に」と歌う事になってしまいました。
この時、小学生ながらに大人が子供をねじ伏せる事の容易さを理解した気がします。

案の定、一緒に歌ってくれた1年生は「カラス~♪ なぜ鳴くの~♪ カラスの… え…?」みたいになってましたからね。それでもK先生はドヤ顔でした。

これって文化祭を利用したK先生のオナニーなんですよね。つまりK先生は大勢の小学生をオカズにオナニーをした変態なんです。



皆さんは自分のオナニーに他人を巻き込まない事を意識して健全に生きてください。もしくは相手の事も気持ちよくして、オナニーを愛撫やセックスに昇華してください。
そうしないと俺みたいな奴にネットで愚痴を書かれます。とりあえず、変態オナニー野郎のK先生が他人を巻き込んだオナニーをやめている事を願います。



でも6年生の頃に英語の先生が女子児童のリコーダーを舐めてクビになったからK先生が霞むんだよな…