カメラを持って散歩をしていたら迷子になりました日記


どうも、アエガワです。

先日カメラを買いまして、それでウッキウキで早朝から友人宅まで行きまして、友人宅周辺を1人で散歩をしまして。

そしたら迷子になりまして。

しかし、友人宅に帰れなくなった事の大変さよりもカメラで写真を撮る事の楽しさの方が上回っているので、来た道を引き返さずにそのまま前進し続ける事にしました。


ちなみに、俺が買ったカメラは、

油彩風や、

背景ぼかしや、

魚眼レンズ風など、様々なモードに対応しています。まあ、今回の記事では全く使用しませんが。



さて、カメラの性能の話はこれくらいにして、俺は千葉県多古町の友人宅を出て千葉県松尾町方面に向かって散歩を始めました。そして、迷子になった訳です。

これは千葉県民以外の人には伝わりにくいと思うのでチーバ君で説明すると、耳の付け根から耳の下に向かって進んでいます。

画像で説明すると、黄色が多古町青が松尾町です。あとチーバ君はこんなに憎たらしい顔じゃないです。

松尾町を目指して歩くぞ~!

しばらく進むとやたらと細い道を見つけました。

写真では伝わらないかもしれませんが、この道は人がギリギリすれ違えるかどうかというレベルの細さです。

こういう道ほど好奇心を刺激するもので、俺は全く躊躇うことなく雄々しく胸を張って前進するのでした。

その結果、「これはもはや道ではないのでは?」というような場所まで来てしまいましたが、それでも俺は男塾名物直進行軍の如く前進を続けました。

ちなみに、この後顔面に大きな自主規制が猛スピードで自主規制してきたので、大き目の悲鳴を上げながら引き返しました。ちなみに、基本早朝に大き目の悲鳴を上げてはいけません。

しばらく歩き続けると舗装された道路に出たのですが、

信じられないくらい暗いんですよね。
もう朝の6時だぞ。

偏見ではありますが、こういう道は人が少ない分ゴミのポイ捨てがかなり多いイメージがあります。しかし、この道は人が少なすぎてゴミのポイ捨てすらありませんでした。素敵やん?

そんな素敵な暗い道を抜けると、辺りが急に明るくなりました。

さて、突然ですがここでカメラの性能の話に戻ります。本当に突然だな。

この写真のオレンジの丸を目掛けてズームするとどうなるか分かりますか?



正解はくっきりとカラスが写るでした。

このカメラは画質よりもズームを重視して作られているので、40倍までズームして撮影する事が出来ます。

ちなみに、画質を犠牲にする事でさらに遠くまでズームして撮影する事が出来ます。すげすぎ。

近くにある物も綺麗にズームしてくれるので非常に便利です。ちなみに、画像に写っているこの植物は触っただけでかぶれるタイプの猛毒を持っていそうだけど実際は無毒なんだろうなという植物です。つまり具体的な事は何も分かりません。

カメラの性能の話は終わりにして、今度は舗装されてるんだかされてないんだかよく分からない道に出ました。もちろん進みます。

どんどん進みます。

どんどんどんどん進みます。

どんどんどんどんどんどんどんどん進むと、偶然にも知っている場所に来ました。

これは高校生の頃に撮った自撮りにアエガワガワエのマスコットキャラクター田中ブルースを合成した画像なのですが、

偶然にも、その写真を撮影した場所に来ました。
大興奮した俺は同じ場所で同じアングルで再び自撮りをしようとしたのですが、地面に大量の自主規制がいて、それらが自主規制していたので自撮りは断念しました。

ちなみに、高校生の頃も迷子になった結果この場所に辿り着いているので、結局ここがどこなのかは分からないままです。

もはや目的が何なのかも忘れたまま、俺は歩き続けます。

傾斜のエグさに驚いてはいますが、それでも俺は歩き続けます。85度くらいあるだろこれ。


体感85度の坂を上るとそこには……!!!

死んだバスケットボールがありました。
ブラジャーかと思いました。

ジャンプしたら終わりそうな家(廃墟)もありました。
この家の子供が縄跳びの宿題を出されたら全員死にます。

出張パーティーもありました。
これに関しては本当に分かりません。


そして、これらの発見よりもさらに大きな発見がありまして……

これは一見ただのカーブミラーにしか見えないと思いますが、よ~く見ると……

…芝山町。

ここ松尾町じゃねぇのかよ。



何という事でしょう。多古町を出発して松尾町を目指していたのに、気付いたら芝山町に到着していました。

画像で説明すると、黄色の多古町を出発して青の松尾町を目指すはずが、気付いたら緑の芝山町に到着していた訳です。

流石に焦った俺はスマホで地図を確認して人通りの多い道まで移動しました。あ、実は最初からスマホを持っていたので帰ろうと思えばいつでも帰れました。てへぺろりんちょ。




人通りの多い道に近付くにつれ人工物が増えて、それに比例するように安心感も増しますね。

ピザ。

落っこどしピザ。



と、落っこどしピザを撮影した辺りでカメラのバッテリーが切れてしまったので、そのまま多古町の友人宅に戻り、成田市の自宅に帰宅しました。カメラが無くなった途端に展開が進んだな、この記事。


以上でカメラを持って散歩をしていたら迷子になりました日記は終わります。

では最後に、迷子になりながら撮った動画を見ながらお別れしましょう。




さよなら~。